雲が多い祝日の昼に冷酒を

部下の満ち足りた表情の闇
「彼女」に関して論文や本を書くなら、どういったことを調べる?「焼き魚」の一般的な解説とかだろうか。もしくは、自分独自の考え方からの見解かな。

無我夢中で口笛を吹くあの子と月夜

ちかこの住まいのベランダで育てているミニトマトは、かわいそうなミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、たまにアイスティーを与えてみたり、オレンジジュースをあげたり。
大分飲んだ私と彼女に、焼酎を飲まされた時もある。
育ての親である彼女は、こんど好奇心でトマトジュースを与えてみたいという。
興味津々でトマトの心は完璧に無視。

笑顔で口笛を吹くあなたとわたし
小説家の江國香織の文庫本に表れる女性は、みんなクレイジーである。
話に出せば、落下する夕方の華子。
他にも、がらくたの柊子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された性質を、大げさにして表した結果なのだろうか。
一番クレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来るかもしれないあのひとのために、高萩や今市に引っ越しをする。
あのひとを忘れないで、再び会えると思い込んで。
挙句の果てに「ママは現実を生きていない」と、愛娘に言われてしまうが、葉子には全然よく理解されない。
このシーンが、このストーリーの最高にクレイジーなところだ。
私はウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可愛くて頼りない主人公が大大大好きだ。

天気の良い週末の早朝に想い出に浸る

此の程、子供が外で遊びたがらない。
日差しが強いからだろうか、部屋で遊べるものがたいそうもらってふえたからか。
ちょびっと前までは、とても運動場に出かけたがっていたのに、今は、全然出かけたがらない。
考えるに、父としては、現在困ることもなく、気にしないが、だけど、しかし妻はほんの少しでも困っている。
けれど、暑くてきつい場所で遊ばせるのも心配だ。

泣きながらお喋りする彼と壊れた自動販売機
家の庭でハンモックに寝そべり、気持ちの良いそよ風に身を浸していた、休日の夕方の事。
頭上には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、家の猫が「ギャオォッ!」と叫ぶ声に仰天して、ハンモックから地面に落下してしまった。
目を凝らして観察すると猫はヘビと睨み合い、歯をむき出して叫びながら牽制していた。
蛇はそんなには大きくなくて、毒ももっていない種類のようだったので、少年は木の枝で追い返し、猫を抱っこして再びハンモックに寝転がった。
少年は、猫の頭を撫でながら胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうにゴロゴロと鳴くネコを見つめた。

涼しい金曜の深夜は外へ

久しぶりのお仕事の際、初めて仕事で一緒に過ごしたAさんという男性は、背の高い男性だ。
入社時にお会いした時以降クールで、業務以外のお話はほとんど機会がなかった。
その際、ただ何気なくAさんの袖をまくったがっしりとした腕を拝見してびっくりした!
大きなパワーブレスがかなりの数目に入ったため。
ついつい、天然石大好きなんですね!と出てしまったくらい。
次の瞬間Aさんは得意げで、想像とはうらはらに笑顔で、それぞれのストーンの名前語ってくれた。

よく晴れた日曜の早朝に料理を
なぜか肉をそこまで好きではないおかずはあたりまえに魚類が主な栄養になってくる。
となると、例年の、土用の丑の日の鰻は、大きな行事だ。
東京の方で鰻を開く場合、背開きという習わしがあるという。
どうしてか説明すれば、昔武士の文化なので、腹開きにすれば切腹につながってしまい、縁起が悪いため。
対して、関西で開く分には、腹開きの場合が多い。
何故かと言うと、大阪の方は商人色の強い所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
逆説で、自腹を切るという言い方にも通じるので、状況によっては良くない時も。
何故かと言うと、大阪の方は商人色の強い所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
逆説で、自腹を切るという言い方にも通じるので、状況によっては良くない時も。
上記の話は、バス会社で働いていた時に、よく、お客様にしゃべっていた話です。
渋谷駅から乗り込みして、静岡県の沼津の鰻を食べに向かおうという日程。

騒がしく体操する先生と夕立

夏らしいことを特にしていないが、友人たちとさ来週、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューをやる。
例年の定番だが、まれに、息抜きになる。
男があまりいないので、ものすごく色々となんやかんや準備をしないといけない。
特に、炭の準備が、女の人は不得意な人がけっこういるので、してあげないと。
だけれど絶対に皆でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、ビールをがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

気分良く大声を出す先生と壊れた自動販売機
チカコが、自分の部屋のベランダにて、ミニトマトを育てている。
実ったら野菜サラダを作ってみたいらしい。
彼女は、マメに水分をあげないし、近くで煙草を吸うので、彼女のトマトの環境は全然良くはない。
丸2日、何もあげてないという時の、トマトの見てくれは、緑色の葉が垂れ下がっていて、なんとなくガッカリしている様子に似ている。
かわいそうになったので、水をたくさんあげると、次のお昼くらいには生き生きと復活していた。

そよ風の吹く大安の朝は熱燗を

時は金なりとは、素晴らしい格言で、だらだらしていると、見事にすぐに時が無くなる。
もーっと、さらりと業務も提出物も終わらせることが出来れば、他の仕事に時間を回すことが出来るのに。
マッサージにいったり、ウォーキングしたり、料理にはまったり、メルマガを読んだり。
ということで、ここ最近、さらりとはじめようと努力しているが、何週間出来るのか。

涼しい大安の日没は座ったままで
会社で不可欠な竹を周期的にもらいうけるようになって、ありがとうございますと言いたいのだが、歩けないほど多い竹が場所をとっていてもっと運び出してほしがっている知人は、こちらの必要量より竹を持って帰らせようとしてくるのでちょっと困る。
今必要な量より持って戻っても捨てることになるのだが、処分に困る竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれとしきりにお願いされる。
こっちもいるものをもらっているので、断りづらい。

◎カテゴリ

◎カテゴリ

Copyright (c) 2015 部下の満ち足りた表情の闇 All rights reserved.