怒って口笛を吹く君とファミレス

部下の満ち足りた表情の闇
日々の生活の中で、「カレー」の意味合いってどう思う?興味無いと言える?「釣り名人」は、君にとってなんの意味があるんだろう。

雪の降る土曜の晩は散歩を

このごろ、バラエティで、マクドのナゲットの食感をまねしたレシピといって流していた。
とても似ていそうだと感じて、家内に調理してもらったが、マックチキンの味では残念ながらないけれど味わい深かったです。
なんか衣がちょっと固かったけれど、中は、同じチキンなんだから、俺の舌では、多少の違いは何とも思わずめちゃめちゃうまかったです。

ぽかぽかした木曜の深夜に微笑んで
久しぶりに、麻衣子と明日香と海外旅行に行きました。
2人は、私の学生時代の仲間で、一緒に頑張った仲間です。
しかも、学んだのは旅行業と、観光英語だったので、旅が好きな生徒たちであふれていました。
その中でも、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で色々なところへ宿泊した思い出は大切です。
私は元々それ程友人が多い方でもないし、それでそれで良いと考えています。
なので、素直にうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのも喜ばしい事でした。

どんよりした平日の夜に立ちっぱなしで

このごろは、近所の釣り場に出かけていない。
日々の仕事でたいそう過密スケジュール行けないというのもあるけれど、大変日差しが強いから、釣りに行きにくいのもある。
加えて、通りがかりで近くの堤防を見て、釣り人に聞いても大物が釣れている様子が全くないから、どうしても出かけたいとは寂しいが思えない。
非常にうんとあがっていたら我慢できずに行きたくなる。

雲の無い仏滅の晩はビールを
タリーズでもマックカフェでもどこに入っても香り高いコーヒーを飲める。
もちろん、部屋でインスタントを入れても飲めるし、自動販売機で買う

私が一番好きなのは、スターバックスだ。
全てノースモーキングと言うのは、煙の無理な私にとってお気に入りだ。
よって、コーヒーの香りを堪能できる。
値段も張るけど、立派な豆が使われているのでコーヒー通には最高だ。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーと一緒に、ついつい甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

熱中して走る先生と俺

普段はないのに、心が折れそうな精神になり、ちょっとのことでも切なくなった。
これといった理由はなく、思い立ったように物悲しくなったり、全部無駄なことに思えたりした。
そんな時に、外での仕事が舞い込んだ。
コンテンツは年に一回の野外イベントで立派な案件だった。
この状態では良くないので自分を忘れて集中しているうちにカラリと陽気な心持に戻ってきた。
思い返せばあの時、明るい時間帯に日差しを浴びようと思ったりしなかった。
たまには外出することも良い事かもしれないと思うようになった。

前のめりで話す彼と夕焼け
ビビアン・スーは、容姿端麗で素敵な人だ。
年が30代終盤なんて、少しも信じられない。
昔見た番組で、印象的なのが、彼女が、英語のインタビューに返答していたすがた。
まだ勉強している所らしかったけど、凄く一生懸命だった。
今となっては英語も日本語だって、じゅうぶん話せるだろうとみている。
努力家であるビビアン・スーの素晴らしさは目を見張る位だ。

陽の見えない祝日の午前に想い出に浸る

煙草は身体に百害あって一利なしだ。
と、理解していても買ってしまうものらしい。
社会人になりたての頃、仕事の関係で紹介されたIT企業の社長であるおじさん。
「身体が丈夫なのはたばこと酒の力です」と明るく話していた。
ここまで聞かされると無駄な脱ニコチンはしなくてもいいのかも・・・と感じる。

風の強い木曜の早朝はゆっくりと
よくテレビで見る大物が引退みたいで、報道でふんだんに報道しているが、大変すごいですね。
次々と変わる代表がどなたに決まるかという話より報道では順序が先ですからね。
どういった政治家が総理になっても変わらないって考える人もとっても存在するし、それより、某芸能人が芸能界を引退発表というのが影響がでるということですかね。

悲しそうに熱弁する弟と履きつぶした靴

ここ数年、小説をほとんど読まなくなった。
大学の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、最近、仕事があるし、小説を読む時間をとりにくい。
時間があっても、ゆったりとした気持ちで好きな小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいてもおもしろく感じられない。
だけれど、かなりはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
しかし、純文学だからと無理やり難しい単語を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

自信を持って熱弁するあいつと履きつぶした靴
よく一緒にいるちかこはなかなか賢い。
頭が良いんだろうなーと思う。
決して人を悪く言ったりはしない。
何コイツ!?と感じても、少しでもその人の考えも重視する。
このことから、どんどん視野が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
意見を貫く事より、こうしている方がちかこにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、経験を糧にする方法をよく分かっている。

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