どしゃ降りの祝日の午前は昔を思い出す

部下の満ち足りた表情の闇
さあ、「トマトジュース」のことを考えてみない?さほど難しい事って無い気がするんだ、「罠」のことって。

ノリノリで跳ねる友達と濡れたTシャツ

江國香織さんの話に出てくるヒロインは、陰と陽を持っていると思う。
不倫をそこまで責めない。
恋の一種ではあるが、運命的に好きなのは旦那さんだけのただ一人。
そんな主人公が多く見られるような気がします。
不貞行為を陰だと置くと、本命は陽。
ふとした瞬間にスイッチが入ったように陰が出てくる。
不倫に対する価値観は置いておいて、その物語の登場人物を見つめる。
自分の中に新たな恋愛に対する考え方や見方が姿を見せることもありえる。

よく晴れた週末の午後に熱燗を
人それぞれに、物の趣味や好みがあると思うが、それらを聞くのが好き。
友人に質問してみると、まとまったお金、良い生地の洋服、母のことが大好きとの事。
さらに、男性の血管の浮き出た手首。
最後に、スペイン語の響き。
自分にはわからない。
リンゴ飴、肌に直接厚手のニット、アバクロの香水、声のかすれた女性が好きだと、言ってみた。
正に分からないと言われた。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

自信を持って歌う友達と横殴りの雪

とある晴れの日の夕方、少年は母親からおつかいを頼まれて、はくさいとネギとぶた肉を買いにいくところだった。
少年はひそかに嬉しかった。
夕飯はおなべだ!やったぁ!…と。
しかし、予想だにしない事がその時起きた。
なんと、ズボンのポッケにあるはずのお使い用のお金2千円が、どこにも無いのだ!
少年はお店のレジに並ぼうとする時、念のためズボンのポッケに手を突っ込んで確認してみたのだ。
そしてその時お金がないことを知ったのである。
怒られるのを承知で、少年は手ぶらで家へ向かうことにした。
次からは、お金は靴か靴下に入れることにしよう。
少年は空を見上げてそう心に決めた。

無我夢中で口笛を吹く子供と失くしたストラップ
3年前、体の状態が悪いのに、偏食と、眠りの時間帯が変だったので、口内炎が激増した。
改めようと思い、生活習慣を意識し、肌に役立つ事をしようと周りの意見を聞いた。
すると勧められたのが、アセロラドリンクだ。
しばらくたった今でもしょっちゅう飲む。
レモンよりもビタミンCが多く摂れるという。
体調と美はやはり食事から形成されるのかもしれない。

一生懸命踊るあなたと公園の噴水

ショップ店員さんって私には無理・・・など思うのは自分だけだろうか。
毎日、職業柄しっかり着飾らないといけない。
私なんて、外で働くときはスーツ着ればいいし、化粧だってシンプルでそれでよし。
お出かけの時は、自分でお気に入りの服装を選べばいいし、自宅で仕事するときはTシャツにジーンズで大丈夫。
だから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、就けない。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきてファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
どうしてもそれに緊張してしまい、買わないで逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

薄暗い月曜の晩にゆっくりと
飲み会などのお酒のお供に、絶対健康に良い物を!と思っている。
ここ最近の酒の友はトマト。
その前はサバ。
で、直近では湯葉だけれど、少々高めなのでそれも辞めた。
昨日、新たなおつまみを考え出した。
パック入りの100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、バターで炒めて、みりんと塩を少々ふりかけて味を調えたもの。
非常にお金は低いし、KCALも低い気がしませんか。

湿気の多い月曜の夜明けにビールを

8月に、小笠原諸島へ働きに行った。
もちろん非常に暑い!
Vネックの上着の上に、背広。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上のジャケットはボロボロに。
ホテルにへついて、洗濯機もなかったのでBODY SHOPの洗顔で洗濯した。
次の日そのジャケットはピンクグレープフルーツの匂いが続いた。
上着が汚くなるのではないかと心配したけれど、何があっても洗うべきだと心に決めていた。

よく晴れた火曜の午前は窓から
盆だとしても家元から別れていたらとたまにしか感じることがないが、少なくとも、供え物くらいはと考え家元へ買って送った。
本家に住んでいたら、香を持って祖先のお迎えに出向いて、お盆やすみの幕引きに送り出しに行くのだが、離れて住んでいるので、そうやることもない。
周りの人たちは、香を持って霊前に出向いている。
そういう場景が目に触れる。
常時よりお墓のあたりには複数の乗用車がとまっていて、お参りの人も大変たくさん目に入る。

のめり込んで吠える姉ちゃんと失くしたストラップ

知り合いがこのところチヌ釣りにいつもの場所に行ったらしいが、長時間やっても何匹かしか釣れなかったらしい。
コッパがたくさんで、チヌ釣りが難しかったらしい。
だが外道だがイノコの40cmクラスがあげれたらしいから、いいなと思う。
どんだけ前かいただいて初めて食べたがめちゃめちゃ味わい深かった。
そんなのがいると知ってしまったら楽しみでしょうがないが、もう少し我慢して今度だ。

控え目に叫ぶ兄弟と月夜
友達のボーイフレンドが梅干しを販売しているとの事。
都心に本社を置き中国に支社もあり、関西の方に工場がある。
各都道府県にたまに、何名かのグループでデモストレーションをするらしい。
深夜に、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
ここで食べた梅干しが、これまでで最高に美味しかった。
ここで、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

◎カテゴリ

◎カテゴリ

Copyright (c) 2015 部下の満ち足りた表情の闇 All rights reserved.