湿気の多い木曜の昼に椅子に座る

部下の満ち足りた表情の闇
テレビのアンケート等で、「カクテル」のことを尋ねられたとしたら、アナタはなんと言う?「勘違い」って、人それぞれで受け止め方が違うかもしれない。

喜んでダンスするあいつと冷たい肉まん

どんなことでもいいので一つの習い事でも習慣でも、長期で続けているような人に憧れる。
スキーでも、油絵だったり、凄く小さなことでも。
例年通り一回だけでも、いつもの友達で、あのホテルに宿泊する!というような事も良いんじゃないかなと思う。
習慣的に一個の事を続ければ、いつかは実用まで達することがあるかもしれない。
実は、小学校の時、ピアノとリトグラフの2つを教わっていたが、続けていればよかったな。
そんな風に考えるのは、部屋の角におかあさんに貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一度練習したいと思っている。

夢中で叫ぶあなたとよく冷えたビール
今更ながら、任天堂DSに熱中している。
はじめは、DS英単語にもっと英語漬けやターゲットのソフトを中心にしていただけであった。
しかし、ヤマダ電機でゲームソフトを見ていたら、他の物に目移りしてしまい、結局買ってしまう。
戦国無双やリズム天国、逆転検事など多数。
面白い物で、旅の指さし会話帳も発売されている。
これは、電車内などの退屈な時間にも活躍しそうだ。

汗をたらして走る友達と暑い日差し

一年の中で、雨の多い梅雨が好きだ。
部屋の中はじめじめするし、外出すると濡れてしまうけれど。
それは、小さいときに、雨の日に咲いていたあじさいがきれいで、それからこの花が咲くのを楽しみにしている。
九州長崎の出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧さんのあじさいデート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れて来日してきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言ったそうだ。
雨の日にけなげに咲くアジサイを見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
しだいに訛って、紫陽花はオタクサと異名を持つようになったらしい。

湿気の多い金曜の昼はお酒を
去年の猛暑、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクばかり飲んでいた。
私はよく熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必須だと思いついたから。
冷えた部屋で、キャミソール、それにミリンダにアイスコーヒーなどなど。
なので、順調だと実感していた夏。
しかし、やってきた冬の時期、前年度よりもかなり寒さを感じることが多くなった。
外に出る業務が増えたこともあるが、寒くて買い物にすら出れないという事態。
なので、きっと、真夏の過ごし方は寒い時期の冷え対策にもつながると考えられる。
十分に栄養を摂取し、バランスの良い生活をすることが一番だと思う。

雹が降った祝日の夜にこっそりと

誰もが知るお寺さまになっている、法隆寺へ出向いた。
法隆寺式の伽藍配置も思う存分見学できて、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
展示室で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ小さかった。
このお寺について学ぶには、おそらく、かなりの時を欲するのではないかと感じる。

雹が降った木曜の夕方にひっそりと
読書をすることは好きなことの一つだけど全部というわけではない。
江國香織さんの作品にとても惹かれる
もう長いこと同じ小説を読み続けているほどだ。
ヒロインの梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因となった華子とルームシェアするようになるという少々変わったストーリーだ。
ラストは衝撃で、大胆な形だが最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
それに、江國香織は、ワードチョイスや登場するミュージック、物などがお洒落。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついCDをかけてしまう。
表現の仕方が得意なのだろう。
それ以外も、悲しい美しさだと思った、というワードがどこで作られるのだろう。
物の表し方に引き込まれ、深夜に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの本との夜遅くの時間が夜更かしの原因かもしれない。

勢いで跳ねる友達とアスファルトの匂い

「誰が何を言おうとこうで間違いない!」と、自身の価値観のみで周りを判断するのは悪ではないと思う。
けれど、世の中には、個性と言うものが個人の周囲に漂っている。
この事を頭に置いておけば自信を手に入れるのは良いけれど、きつく否定するのはどうかな?と思う。
これ、一つの意見でしかないけれど。
つらい世になる可能性のあるかもしれない。

雲が多い大安の晩に熱燗を
友人と前から約束をしていた。
福岡駅の恒例の大きな画面の前。
早めについて待っていると、少しばかり遅くなると電話がきた。
ここはみんなの集合スポットなので、待ち人も時間が来るとどこかへいってしまう。
スマートフォンで音楽を聴きながら、それをぼーっと見ていた。
でもあまりにもすることがないのでそばのカフェに入り、ジンジャーエールを飲んでいた。
しばらくして、友達が遅くなってごめんね!と言いながらきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々調べてみたけれど、いい店を探しきれなかった。

凍えそうな週末の早朝は昔を懐かしむ

少年は今日、小学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白い割烹着を着て、他の給食係達と、本日の給食を給食室に取りに行った。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったスープも。
少年は、最も重い牛乳だけは、男が運ぶべきだろう、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
牛乳は重いので女子には持たせたくはなかったけど、クラスでのアイドル・フーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を運んでいくことにした。

雲の無い火曜の朝にゆっくりと
テレビを眺めていたり繁華街に行くと可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の内面かもしれない。
とても大きいと思う。
私が惹かれるのは歌手の西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い!と注目せずにいられない。
ベビーフェイスに、スタイルもバランスが良く、明るい色が凄く合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
曲は結構聞くけれど、本人を見てもっとファンになった。

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