鼠先輩のデビュー曲「六本木〜GIROPPON〜」やプロフィール、歌詞などを紹介しています。
鼠先輩のデビュー曲「六本木〜GIROPPON〜」は、地方から上京して六本木のネオン街で働く女性を、追いかけてきた哀れな男の心情を女性側の視点で歌っている曲です。「六本木〜GIROPPON〜」は、大手レコード会社「ユニバーサル」が6月18日のCD発売に先駆けて4月9日から着うたの配信を開始。同時期より六本木のキャバクラなどを中心に展開してきた地道なプロモーションにより、東京・六本木のクラブなどの繁華街で火が付き、インパクトのある歌とパンチパーマにサングラス、ダブルのスーツという個性的なビジュアルで若者の間にも口コミで人気が広まりました。特に人気を集めているのが、サビの部分を♪ぽっぽぽぽぽぽ〜♪と「ぽ」を連呼して歌い続けるところ。飲み会の一気コールで使われ夜の街に浸透していきました。また、タイトルのGIROPPON(ギロッポン)は六本木を逆さにした業界用語です。
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鼠先輩(ねずみせんぱい) 1973年4月5日生まれ(35)血液型A型 岡山県赤磐市出身のムード歌謡歌手。
1990年、高校を中退後アルバイトをしながらプロの歌手を目指してボーカルスクールに通い始めます。一方で「ザ・ブルーハーツ」のコピーバンドを結成、後にバンド名を「スペルマギャング」とし、このバンドでNHK主催の「BSヤングバトル」全国大会に出場しますが、間も無くしてバンドは解散。その後20歳で上京。皿洗いや映像制作会社のADなど数々のアルバイトをしながらライブイベントにも出演していました。その時代ハズレの個性的なビジュアルが音楽プロデューサーの目にとまり、2008年(ねずみ年)にユニバーサルよりメジャーデビューとなりました。
デビュー曲「六本木〜GIROPPON〜」は、1週間で6000枚を売り上げ、30日付オリコン演歌・歌謡曲ランキング初登場1位を獲得。総合でも13位と日本人演歌・歌謡ソロ歌手のデビュー曲では歴代1位となっています。
鼠先輩が歌っている「六本木〜GIROPPON〜」の歌詞です。あなたも「ぽっぽ」してみますか?
「六本木〜GIROPPON〜」 作詞:松嶋重 作曲:松嶋重・古閑慎太郎
あなたにもらったきび団子
ホームでカラスがつついてる
あなたを残して汽車ぽっぽ
ぽっぽぽ・・・煙草の煙・・・ぽっぽ
私を忘れて・・・先輩
いいヒト見つけて・・・先輩
きっと 今でも愛しているのよ 気持ちゆらゆら鳩ぽっぽ
※六本木の夜に 慣れ始めた私 そこそこ
あなた泪 泪 泪 バカみたい・・・
六本木の夜に 染まる私にバーボンが
きび団子を忘れさせるわ トゥ・ナイト※
心がないのよ・・・先輩
言葉が軽いの・・・先輩
好きよ 都会のネオンに浮かぶ 忘れた私の心
(※くり返し)
六本木の夜に 現れた昔の男
こっち見てる 見てる 見てる 細い目で・・・
いろっぽい服着て お洒落気取ってバカみたい
帰りなさい 汽車ぽっぽでしょ ぽっぽ
ぽっぽぽぽぽぽぽっぽ・・・
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