風の強い週末の深夜にひっそりと

部下の満ち足りた表情の闇
「ドクター」のこと、どのように感じているかな。「カレー」とは、常識的にはどのように思われているんだろう。べつに考察するわけじゃないんだけどね。

控え目に跳ねる弟と履きつぶした靴

まだ行ったこともないロシアに、必ずいつか行ければと思う。
英語の勉強に無謀さを感じた時、ロシア語を学んでみようかと思ったことがある。
けれども、立ち読みしたロシア語の基礎テキストを見て一時間ほどで辞めた。
動詞の活用形が突き抜けて多かったのと、発音の巻き舌。
旅行者としてグルジアワインとオリビエを味わいに向かいたいと思う。

自信を持って叫ぶ先生と電子レンジ
社員で就いていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、これぞお金持ちだった。
痩せてて可愛くてハイテンションで、動物大好きな先輩。
動物愛護団体など設立して、頑張ってキャンペーンを行っている様子。
革の使用反対、ヴィーガン、動物実験取りやめ賛成。
一度マンションに遊びに行ったことがある。
一等地にある背の高いマンションで、皇居が見下ろせる場所。
先輩は、手入れの行き届いた上品なシャムと同居していた。

雹が降った土曜の明け方に散歩を

南九州の高齢の奥さんは、毎日、お花をお墓になさっているから、そのために、菊がふんだんに必要で、菊農家も多数いる。
夜更けに、車で走行していると、菊の栽培の光源がすぐ夜更けに、車で走行していると、菊の栽培の光源がすぐ目撃する。
人家の照明はたいそう少ないへんぴな所だけど、菊の為の光源はすぐ見える。
菊の為の光源は何かにつけ見えても人の通行は大変わずかで街灯の光も非常にほんの少しで、警戒が必要なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

気持ち良さそうに話す母さんと気の抜けたコーラ
全国には、多くのお祭りがあるようだ。
この目で見たことはないのに、良く知っているのは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
ゴージャスな彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見たときには、写真や実物大の屋台と笠鉾を見せてもらった。
寒い12月に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
参加して見たい祭事の一つである。
8月にあるのは、福岡の放生夜があり、生き物の殺生を禁止するお祭り。
江戸時代は、このお祭りの開催されている間は、漁もしてはいけなかったらしい。
伝統的な祭りも大切だが、私はりんごあめも同じく好き。

笑顔で跳ねる姉妹と月夜

「嫌われ松の子一生」というTBSドラマが放送されていましたが、欠かさなかった人もいらっしゃったと思います。
私はというと、番組は見なかったのですが、女優の中谷美紀さんの主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが複雑な環境にて生きながらも、自分は不幸だと思いません。
松子以外から見れば、不幸な人かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、そうなるといけない事のように感じる。
という、意味の分からない状態に陥っていた当時の私は、放送中悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、見てみてください。
そして、中谷美紀さんは、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、なんでもはまってました。

涼しい水曜の明け方に読書を
夜中、寝付けないとなると、借りてきたDVDをなんとなく見る習慣がある。
こないだ観賞した映画は、エスターというタイトルの米国作品だった。
話の中心の、エスターは、賢いけれど一風変わった9歳の少女。
最後には衝撃の結末が見れる。
これを見る半ばで、最後にわかる事実が理解できる人がいるのか疑問なほど想像もできない真実。
結果は、ドキドキとするのではなく、非常にゾッとするような結末だった。
ストーリーは、常に私の毎晩の時を楽しませてくれる。
その時は、絶対ミリンダだったりお酒だったりも一緒なので、体重が増えてしまうのが怖い。

凍えそうな週末の夜明けに椅子に座る

村上春樹の作品がおもしろいと、友達の人々のリスペクトを教えてもらい、手に取ったのがノルウェイの森だ。
これは、外国でもたくさんの人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
彼の本は、テンポが良く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、主人公のワタナベは、いかにも生死のはざまでゆれているようだ。
そのテーマを取り除いても直子も緑も魅力的だと思った。
他にも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
全て魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知ったストーリーだが読み返そう!と思い立って読んだことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思った部分。
で、直子がうらやましいと思った。

薄暗い平日の晩は目を閉じて
海辺がめっちゃ近く、サーフィンのメッカとしてもとっても知られているスポットの近所に住んでいる。
なので、サーフィンをする人はめっちゃ多くいて、会社の前に朝少しでも波乗りに行くという方もいる。
そんなふうに、波乗りをしている方が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もものすごくあったのだけれど、毎回毎回断っていました。
その理由は、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
それでも、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は初心者じゃない人が波乗りに行く海で、テトラポッドが左右に広がっていて、スペースがごく狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

自信を持ってダンスする姉ちゃんと冷たい雨

知佳子はAさんが大好き。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
彼が出張が決まれば、知佳子も連れて行ってもらっているし、今回は私も一晩だけ同伴させてもらった。
Aさんも知佳子も私を同じ名前で呼びかけるし、何かを始める時は、まず私に聞いてくれる。
なんとなしに気にかけてくれている感じがしてかなり空気が良いと思った。

どしゃ降りの大安の深夜に椅子に座る
チカコと福岡市内のアバクロンビーに向かった。
2人ともアバクロの洋服のコーディネイトがお気に入り。
また、お店の中の薄暗さと、香水の匂いが。
3時間程度ひやかして、アバクロを後にした。
すると、私は道を占領して歩いていたので、失礼しました!と言って振り返る。
そういえば、店内にいた男性。
笑いながら、いえいえ、など言っていた。
驚いたのは、彼の手荷物。
アバクロでどれだけ買い物したの?と疑問が生じた。
その後、スタバで知佳子とそのお兄さんの収入当てで盛り上がった。
アンサーは謎だけど。

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