パワプロクンポケット5の魅力

パワプロクンポケット5とは、2003年1月23日にコナミから発売されたゲームボーイアドバンス用のゲームソフトです。パワポケシリーズは、その人気振りから現在では、10作目が昨年(2007年)に発売されています。最新作の大きな特徴は、アクション野球が完全3Dになるなど大幅にパワーアップしている点ですが、パワプロクンポケットシリーズの5作目にあたる、パワプロクンポケット5の楽しさも一筆に値すると感じます。
パワプロクンポケット5は、もともと実況パワフルプロ野球シリーズの選手育成モードである「サクセスモード」を手軽に楽しめるように制作されたゲーム。そのため、全体的にアドベンチャーゲームに近い作りとなっている。なお、開発当時の仮タイトルは『パワフルプロ野球ポケットサクセス外伝』だったそうです。
ゲームの進め方次第では友人や彼女が死んでしまう展開も用意されているなど二面性を持つシナリオ、分岐するエンディングなどパワポケシリーズの基礎となる部分はすでに確立されている。
野球部分の守備面に関しては、ハードのスペックの都合で完全オートである(同じGBC作品の2も同様)。
パワプロクンポケットは、「パワポケ」の略称で親しまれています。
本編でも人気のサクセスモードが中心になっていますが。その内容の濃さは、本編に勝るとも劣らない。というか、かなりブラックストーリーが特徴となつています。パワポケ1から最新作まで、同じ時間軸上の物語であるため、前作のキャラなどがよく登場しますが、パワプロクンポケット5では、パワプロシリーズの猪狩兄弟などのキャラは基本的に登場しません。
また、パワプロクンポケット5では、球場がパワポケ4よりもさらに広くなっただけでなく、新球種・キャンプ・「俺のペナント」モードの追加など、野球本来の部分の改善に力が入れられています。また、投球操作の変更・ミートカーソルを円形に変更したことなどにより、いっそうパワプロに近づいた印象があります。

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パワポケ5の裏技

パワポケ5の裏技については、「ワザップ」などでも当然いろいろと取り上げられていますが、ここでは私が知っている簡単なパワポケ5の裏技について説明させていただきます。
■モグラーズ編での裏技
1、盗塁予約をしているタイミングで、投手がけん制すると守備の選手は動かなくなります。
2、サクセスで、10人以上選手をつくると、デビルスターズがアレンジで、使用可能となります。
3、サクセスで、最初の選ぶところでリセットすると、やる気が下がらないようになります。加えて、リセットをした回数にカウントされません。
4、サクセスで、名前を入力する際に いさ と入れた後、漢字変換するとなぜかフリーズをしてしますます。
■忍者編での裏技
特殊能力の入手方法
水虎城占領後うろつきコマンド使用で、水虎城へ行くと、4%の確立で発生します。
野手・・「広角打法」か「固め打ち」
投手・・「尻上がり」か「キレ○」
火竜城占領後うろつきコマンド使用で、火竜城へ行くと、4%の確立で発生します。野手・投手ともに上記(水虎城)と同様です。
月光城占領後うろつきコマンド使用で月光城へ行くと、4%の確立で発生します。野手・投手ともに上記(水虎・火竜)と同様です。
また、捕手のみ「キャッチャー○」か「キャッチャー◎」が入手可能です。
■パワポケポイントがたまりまくる裏技
1 まずリセットなどをして、アルバムの「2」を出します。
2 表サクセスで三年目の5月くらいまで進行させます。
3 三年目の5月くらいまで進めたら一旦、セーブをします。
4 セーブしたら電源を消さないでアルバムの「2」を見ます。そうするとアルバムの「2」を一回見るごとにパワポケポイントが1ポイントずつたまります。地道な作業となりますが、これを繰り返すことにより、ワポケポイントがたくさんたまります。

パワポケ5 育成理論

パワポケ5の裏サクセス、つまり忍者戦国編は、歴代シリーズの中で比較しても、最もよい選手が作れるサクセスであるといっても言い過ぎてはない出来映えだと感じます。特徴として、毎日の収入があるのがやはり大きく、特に月光では、2の転生や3、あるいは4の裏を遥かに越えた最強クラスの選手を作ること可能となっています。しかし、オールA+特殊能力数個やオールマックス+超特殊能力あたりで慢心している人が多いのも事実であり、育成理論はそんな方のために書かれたものだといわれています。
■目標能力としての概略
野手の場合は、オールマックス+超特殊能力+威圧感+特殊能力4〜6個程度が必要となります。
投手の場合は、球速150km/h+スタミナA〜B+コントロールA〜B+変化球3〜5方向・総変化量15程度+超特殊能力+威圧感+特殊能力数個があれば十分だといえます。
■育成概論
忍者戦国編では、いくつかの大きな分岐がありますので、その注意点として、まず最初の分岐は使用する里になりますが、これは月光一択で問題はないかと感じます。水虎の2倍、火竜の1.67倍の収入を誇る。次に、主人公を育てるかどうかが重要となります。
主人公を育てるメリットとしては、戦闘においてものすごい強さを発揮し、死んでも金を払うだけですみます。そのため、十八鬼神・ガンダーゴーレムに勝利することも可能です。また、仲間の初期レベルは主人公のレベルに依存するので、中〜終盤に仲間が死亡しても新しい仲間で補える
ただデメリットとして、爆弾や回復薬に多額の金が必要になることや、手ごわい敵が多くなること、特にダンジョン内やイベント戦闘では強さがまったく違うレベルであることなどが、挙げられます。
以上から、主人公を育てるべきを判断するのが正しい選択であることは言うまでもありません。
主人公を育てていく為、育てない場合と比べて理論における仲間選択の比重は少ないといえます。仲間に誰を使うかという点においては、一応主人公・小山・愛をメインに使っていくのをお奨めします。愛が打たれ弱いと感じたら月忍を代役としてチョイスするのもありですが、中盤の戦闘が愛に比べて若干辛くなるかと感じます。

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