ひんやりした木曜の昼はお酒を

部下の満ち足りた表情の闇
「パスタ」のこと、どう感じる?「竹馬の友」とは、常識的にはどんな感じで思われているのかな?べつに真面目に考えたりするわけじゃないよ。

一生懸命口笛を吹くあの人と読みかけの本

辺ぴなところに住んでいたら、ネットでものが手軽に買えるようになったのが、非常に助かる。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなくて、品ぞろえも悪いから、買いたい小説も買えないからだ。
取り寄せるよりはネットショップで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原付で30分以上かかるから大変めんどくさい。
ネットショップに手慣れたら、本以外もオンラインショップで手に入れるようになった。
本以外もネットショップで買うようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は確実にオンラインショップ買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

雲が多い平日の日没は読書を
慢性冷え性になってからは、いくらかしんどいけれど、どうしても寒い季節が好きだ。
家の外が乾いているので、引き締まったような香り、さらにヒーターの心地よさ。
寒さの中の日差しって豪華な気分にしてくれるし、カメラを持って、冬の朝の浜辺も綺麗。
その時は、一眼レフもGOODだけれどトイカメで思う存分撮りまくる方が本当に味のある一枚が見つかる。

悲しそうに吠える弟と擦り切れたミサンガ

良いおくりものを思いつかなくてはと思っている。
結婚記念日がすぐで、嫁に何かしらおくりものを渡したいのだがたいそう良い贈り物が思いつかない。
妻に何か手に入れたいものがあるのならば、話は早いが、あまり、物を欲しがる気持ちがないので、嬉しがりそうなものが考え付かない。
だけれど、内緒で嬉しがりそうなものを考えてサプライズをしたい。

怒ってダンスする弟と電子レンジ
この黒の一眼レフは、実をいうと、海辺で拾った。
昨日は、8月のちょうど半ばで、終わり頃で、当然暑くてたくさん汗をかいた。
彼女の家で、大好きな彼女と大喧嘩してしまい、もう一緒にいたくないと告げられた。
そこで深夜、実家からここまで走ってやってきて、海沿いを散歩していた。
そしたら、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
手に取って試しに色々な写真を撮影してみた。
一眼の落とし主より、良い感じに撮れているかもしれないと思った。
恋人の素敵な笑顔撮りたいなー、とか、思った以上にピント調節ってめんどくさいなー、とか考えていた。
明日あたり、なんとか会ってくれるなら、彼女に僕が悪かったと謝るつもりだ。
そしたら、この一眼、交番に届けるつもりだ。

どしゃ降りの平日の夜にこっそりと

いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房器具もついていない場所だ。
なので、扇風機と冷たいペットボトルをそばに置いて勉強をする。
昨日、扇風機をどかそうと考え、回転しているまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の動きがストップしたので「あれ?」と考え、じっくり見た。
なんと、回転の邪魔をしているのは、まさしく自分の人差指だった。
ゆっくり抜くと、また元気に回転しだして、指からは出血した。
痛さも感じなかったが、気を付けなければと誓った。

悲しそうに踊る彼と私
近所のマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷食のコーナーで、ブルーベリーをさがしていた。
いろいろ見ていたら、韓国文字で表記されている冷凍食品を発見した。
良く見ると、トッポギだった。
先月釜山へ向かった時に、何回も韓国を渡航している先輩にリスペクトされたトッポギ。
ここ日本で冷食になって、屋台のトッポギが発売されてるなんて、驚きだった。

天気の良い水曜の早朝に昔を思い出す

梅雨もようやく明け、今日セミの鳴き声に気付いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという日曜のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを舐めていた。
軒下では風鈴がときどき鳴っていた。
朝から日が強く、日光が座った少年の足を照りつける。
少年は半ズボンという格好だ。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近くにある市民プールのプール開きが待ち遠しかった。

雨が降る月曜の明け方は冷酒を
ここ最近のネイルブースは、バイオジェルなど、とても高度な技が駆使されているみたいだ。
少しだけ安くなるインビテーションを貰ったので、行ってみた。
人一倍、カラーやデザインに対して、こだわってしまうので、決めるのに時間がかかった。
親指だけちょっとネイルアートをしていただいて、感動し機嫌がよくなれた。

雲の無い祝日の早朝は目を閉じて

夏休みが2週間くらい過ぎた頃の日暮れ前。
「カンケリ」で鬼になってしまった少年は、とてもお腹を空かしていた。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕まえた友達が逃げるので、もはや今日の缶蹴りは終わらないんじゃないかとうなだれていた。
クタクタに疲れて家まで戻ると、扉を開けた瞬間に今日の夕飯が判明した。
メチャンコ美味しそうなカレーの香りに、少年は幸せな気持ちになった。

控え目に歌う母さんと飛行機雲
3か月前まで一切存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがあるみたいだ。
都市部では、プール用オムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があるとのことだ。
間違いなく、赤の他人からは、もれないオムツでもおしっこなど中に存在しているオムツで入られたら、いやだろう。
かといって、子供の親だったら、入れてあげたいと考えてしまう。
だけれども、しかし、逆の立場だったらとってもいやだ。

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